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トラブル事例9

今回は、トリックがいっぱいの低価格工事について書かせていただきます。

価格だけで判断していませんか?

表面的な低価格工事が、大きなクレームに発展することもよくあります。それは、低価格には低価格になるだけのトリックが隠されているからです。                       まず最初に挙げられるのが、『坪数での見積り』または『一式見積り』です。正確な塗装面積が計測されていなければ、全てが曖昧な見積りになってしまいます。その金額の中にどんな内容が含まれているのかが明記されていないため、最初の見積もりは安くても、適正な量や工程を省いている可能性があるのです。        続いてのトリックは、『違法行為の簡易足場』です。様々な危険をともなう工事には、安全性を確保するために守らなければならない法的規則があります。工事の際の足場の設置もその一つで、足場の設置を足場業者に発注せずに、その部分の費用を削るために、自ら違法な簡易足場を設置する塗装業者が存在するのです。これは、法律違反であると同時に、簡易足場では塗装工事の品質を落とすような現場環境であることも知っておく必要があります。      信じられないようなトリックはまだあります。『余った塗料の使い回し』です。ひどい業者になると、規定塗布量の半分しか使用しないこともあります。塗料代が大幅に浮くので低価格工事を行うことはできますが、品質が低くなり見栄えが綺麗なだけの工事で、塗装本来の性能はほぼ発揮できないでしょう。           最後は、『下請け職人への安値発注』です。一部の悪徳業者の場合、塗装工事は外部の下請け業者に丸投げしているというケースが多く、その外注費用が削られます。これでは、低価格で工事を行うことができても、非常に安価で依頼された下請け職人による「手抜き工事」が発生する可能性も高くなります。

表面的な安さでの判断は、塗り替え工事失敗への第一歩とも言えるでしょう。

屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、プロタイムズりんくう泉南店へお気軽にお問い合わせください。

コロナウイルスとは?

 コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスがあり、現在流行しているのが「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。

 ウイルスは自分自身で増えることができず、粘膜などの細胞に付着して入り込み増えます。健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。
流水と石けんでの手洗いや手指消毒用アルコールによって感染力を失わせることができます。

どうやって感染するの?

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

大阪府内で新型コロナウイルスの一日の感染者数が過去最多の338人になりました、コロナ感染症対策を徹底していきましょう。

 プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

地震への備え

一定の強さの地震が起きても倒壊または損壊しないように、建物の「耐震基準」は「建築基準法」で定められています。1981年(昭和56年)6月に施行された新基準と、それ以前の旧基準で区別されることが多いのですが、その後も改正を重ね2000年(平成12年)6月に現行の耐震基準となりました。2000年5月以前の住宅は現行の耐震性を満たしていない場合も多いのが現状です。

下記の項目にあてはまる方は「耐震診断」をおすすめします。

1.1981年5月31日以前に建てた

2.2000年5月31日以前に建てた

3.屋根や外壁の手入れをしていない

4.基礎や外壁にひびがある

5.和瓦、洋瓦などの重い屋根である

6.1階に壁が少ない

7.建具の建てつけが悪い

8.床の傾きを感じる

政府や自治体では、地震に強い家の割合を高めるために「耐震補助金制度」をもうけています。広報誌などで告知を行っていますので、ぜひお住まいの自治体の窓口にお問い合わせください。

最後に、すぐにできるいざという時のための備えをお伝えします。

玄関まわりや廊下は避難のために物は置かないことが基本です。物を置きっ放しにせず、いつもキレイに片付けておきましょう。

きちんと片付いていないと非常時に必要な物がすぐに探せません。定位置を決めておきましょう。「非常用持ち出し袋」は寝室や玄関に。懐中電灯などは何ヶ所かに置いておくのがベストです。

できるだけ不要な物は処分して、非常用の食料や水、生活用品などの備蓄スペースを確保しましょう。かさばる水などの段ボールには中身が分かるように目印をつけます。どこに何をしまっているのか置き場所を家族で共有しておきましょう。

使う機会がないと忘れがちな備蓄品。非常食や水などの消費期限や、電池やバッテリーの劣化など、年に1度は点検しましょう。中身の見直しも忘れずに行いましょう。

プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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