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トラブル事例2

こんにちは、今回もトラブルについて書かせていただきます。

追加工事が発生するなんて、聞いてないよ!?

塗装工事は、劣化状況によっては追加工事が発生することがあります。このことを逆手にとって、はじめは適正な価格を提示しておき、工事が始まってから『追加工事が必要になった』として、追加料金を請求し、工事価格を吊り上げようとする心無い業者も悲しいかな存在します。                     やっかいなのが、最初からだまそうとしていたのか、本当に追加工事が必要になったのかを見極めることが非常に難しいということです。                            そこで重要となるのが、契約を行う前に追加工事のリスクがあるかどうかをきちんと確認しておくことです。その際、追加工事が発生した場合に要する費用も合わせて聞いておくことが大切です。   さらに追加工事が発生した場合にも、本当にその工事が必要なのか、また工事内容についても詳しく確認するようにしてください。    そして、『業者の説明に納得ができない』と言う場合には、第三者機関に相談するという選択肢があることも、頭の片隅に入れておきましょう。

頼れる第三者機関                      ・公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター     ・消費生活センター                       ・全国の弁護士会での専門家相談               上記のような機関があります。 ご参考までに。

りんくう泉南店 竹野でした

外部に見える木部は劣化していないか

日本の高温多湿のなかで、木部を外部に露出することは、建物の維持管理上のリスクになります。また、雨水や紫外線といった環境条件が悪いため、その分良い材料を使わなければなりません。波のレベルの材料であればすぐに反り、ヤニ、割れなどが出てくるためです。木部を露出させるのは贅沢な仕上げだと言えます。

木部の再塗装は最低でも10年に一度

メンテナンスも必要で、数年に一度、最低でも10年以内に再塗装が必要です。放置すれば、再塗装不能状態になりかねません。外部に露出する木部にあたる雨と紫外線の条件によってかわりますので、一様に劣化していくわけではありません。日頃の目視確認と、塗装時期の判断が必要です。雨の多い日本の気候は、いまや熱帯雨林に近いと言われていますから、メンテナンスが早い方がよりよいことは事実です。

木部の塗装ですが、最初は薄めの透明にします。オイルステンで色をつけ、ワニスで仕上げていきます。再塗装のたびに濃い色になっています。最終的にはペンキ仕上げになります。

塗装すべき範囲が低い位置にあり、部分的で面積が大きくなければ、入居者自身が塗装すればいいのです。劣化の激しいところだけでも塗装すればかなり違います。外国では当たり前に行われていることですが、日本では入居者自身が塗装しているすがたはあまり見たことがありません、それはまったく恥ずかしいことではなく、自身がメンテナンスにかかわることによって、お金の節約になることよりも、建物にたいする愛着がわきます。

入居者が建物の維持管理にかかわることにより、建物が長く使われることになります。

プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

GW終わりました!

こんにちは!

プロタイムズりんくう泉南店の山之氏です

とっても長いゴールデンウィークも終わりましたね

皆さんはどこかお出かけになりましたか?

どこに行くのもとても混んでいましたよね

そう思いながらも遊園地に行きたくて長嶋スパーランドに行って

きました!

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新しく「白鯨」っていう乗り物が出ていました

それが気になり210分もならびました…(笑)

乗る前はドキドキだったのですが、

絶叫系が大好きなのでとても楽しかったです

皆さんも是非機会があれば行ってみてください

 

 

 

屋根・外壁でお悩みなどがあれば、お気軽に

プロタイムズりんくう泉南店にお問い合わせください!

 

プロタイムズりんくう泉南店山之氏でした。

 

 

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