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トラブル事例8

塗装部位の『一式』表記はトラブルのもと

塗装面積の広い屋根や外壁について、「屋根一式」「外壁一式」と書かれた見積書には注意が必要です。もしかすると「一式」という言葉のニュアンスから、全てが含まれているような印象を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、実際には、何を塗装するのかが全く見えない、曖昧な見積書です。             そのため、「一式」表記の見積書だけを頼りに工事を依頼してしまうと、「なぜ一式なのに全部塗装してもらえないのか」「こちらが想定していた箇所を塗装してもらえなかった」といったトラブルに発展しかねません。「一式」表記の見積書を受け取った場合には、どこを塗装してくれるのか、塗装部位を必ず業者に確認するようにしましょう。

見積書を細かくチェックしていくと、「専門用語の意味がわからない」「ほんとうにこの塗料でいいのか不安」など、さまざまな疑問や不安が出てくることもあるでしょう。それらの疑問や不安は直接業者になげかけて解消してください。「素人がそこまで突っ込んで聞いてもいいのか」「面倒な客と思われるのではないか」など、 業者に細かな確認をすることに躊躇される方もいらっしゃるかも知れませんが、何も言わなければ状況は変わらず、そのまま契約を進めてしまうと後悔を抱えてしまうことにもなりかねません。   そもそも疑問や不安をなげかけた時に、はぐらかしたり、威圧的な態度にでるような業者には何か後ろめたいことがあるのかも知れません。

屋根、外壁の塗装をお考えの方はプロタイムズりんくう泉南店へお気軽にご相談ください。

外壁の補修が必要な劣化の症状

1・劣化の進行具合で補修の必要性を見極める。

外壁の汚れが気になる程度であれば、今すぐ補修をする必要はありません。ただし、汚れを放置すると建物の劣化を早める原因にもなりますので、年に1~2回程度は掃除をするのがオススメです。

0.3mm以下のひび割れの場合、防水上の問題のない場合がほとんどです。ただし、一度発生したひび割れは進行する可能性がありますので、油断が禁物です。ひび割れが大きくなっていないか、定期的にチェックをしましょう。また、0.3mm以下のひび割れの場合、自分で補修することも可能です。

2・補修すべき症状

①0.3mm以上のひび割れ

②色褪せ

③チョーキング(外壁を手で触ると、白い粉状のものが付着する状態)

④塗膜の剥がれ

⑤カビ・苔・藻

⑥シーリング(コーキング)の割れ

3・今すぐ緊急で補修すべき症状

①雨漏り

②コンクリートの剥離(コンクリートが剥がれて落ちてきている)

まとめ

外壁に何等かの不具合を見つけていても、手間と費用を考えると、なかなか、、、というのが多くの方の本音ではないでしょうか。ですが一度不具合が発生すると、加速度的に外壁の劣化は進行していきます。手間も費用も最小限に抑えるには、気付いたときに対処するのが一番です。まずは定期的にチェックし、必要があれば補修を行いましょう。

職人とのコミュニケーション

よく見落とされがちですが、工事の品質に大きく関係するのが

「施主と職人の日々のコミュニケーションがとれているかどうか」

です。

通常、施主は担当者とやり取りを重ねます。しかし、担当者とやり

とりしていても、実際に工事を行う職人には意図が伝わっていない

ということもよくあります。

朝早く現場にきて、淡々と作業をして夕方に帰り、また翌朝来る

職人たち。

会話もないまま工事が終了し、担当者と打ち合わせしてきた内容と

違うことが発覚しても、すでに手遅れなのです。

毎日現場にくる職人たちと、少しでもいいので日々やりとりをし、

小さな不満や不安を解消していくことが、おおきなクレームを防ぐ

ことにつながります。

例えば、匂いのキツイ塗料を使うときは事前に伝えてほしい、

などということを使いやすい雰囲気があれば、施主側もストレスを

ため込むことなく工事は進行していくでしょう。

しかし、施主側から声をかけ、雰囲気つくりをしていくことは、

やはり負担が大きいといえます。

そこで職人に対し、施主とまめにコミュニケーションをとるように

働きかけ、マナーなどの教育をしている業者を選ぶことが望ましい

のです。

施主と職人の関係を大切にしている業者は、工事の品質も大切に

している業者といえます。

プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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