ブログタイトル

遮熱塗料を選ぶ基準

遮熱塗料を選ぶ上で、どのようなところに注目したらより効果の高い塗料を選べるのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。実は、次の3点に注意すると、より遮熱効果の高い塗料を見抜くことができるのです。

1:日射反射率が高い

遮熱塗料は、太陽光の赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ、建物の表面温度を下げることだ室内が暑くなるのを防ぐ効果を持った塗料であるために、日射反射率が高いことがポイントになってきます。この反射率は、白色に近いほど高くなる傾向があります。このことから、外壁塗料の際にはより白色に近い色を使用されることをお勧めします。

2:汚れにくい

遮熱塗料は、汚れによって効果が落ちてしまうものです。しかし、きれいにするためには労力や費用がかかることになります。ですので、汚れにくく、洗浄が必要になるまでの期間が長い塗料であることが重要になってきます。

3:耐候性が高い

遮熱塗料は、紫外線などに強く劣化しにくいことも重要です。なぜならば、遮熱性能をもつ成分が劣化すると、遮熱性が低下するからです。そのため、耐候性の高い塗料は、遮熱性能の維持という面からも重要です。以上3点に注目することで、遮熱効果の高い塗料を選ぶことができます。

プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

業者によって大きく違う塗装面積

数社から見積もりをとった場合、その塗装面積の差にびっくりするかもしれません。

もちろん塗装面積によって塗料の使用量も変わるので、見積もり価格にも大きな影響がでます。

まずは、塗装面積の算出方法などの根拠をきちんと説明してもらい、使用する缶数は図面から算出しているのか、住宅の実地測定まで行ったかなど、納得できるまで色々と質問してみましょう。

外壁の面積を測定せずに単純な坪数を基準にして算出してくる業者は、当然論外です。

塗り替え工事の面積が正しく計測されていて、なおかつ工事を行う部位ごとにわけて記載されている見積書が望ましいといえます。

塗装面積の根拠を明らかにしていくことは、工事全体の内容を明らかにしていくことと同じです。

曖昧なままで終わらせてはいけませんし、逆にわかりやすく明確に説明してくれる業者なら、信頼性が高いと言えます。

プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

4月セミナー開催時の新型コロナウイルス感染拡大防止について

ブログをご覧いただきありがとうございます。

4月の市民講座塗り替えセミナー・塗り替え勉強会を開催するにあたり新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みについてご報告いたします。

新型コロナウイルス感染拡大のリスクや、政府及び関係機関等からの注意喚起を踏まえ、

セミナー当日は、間隔をあけてお席をご用意し 出来る限り会場の換気を行っていきます。スッタフはマスクを着用して活動します。会場には、除菌シートをご用意させて頂きますので、ご来場の方はご利用下さい。

セミナーにご来場予定の参加者様におかれましては、咳エチケットや手洗いなどの感染対策を実施ください。発熱等の風邪の症状がみられるときはご来場をお控え頂き、次回以降のセミナー参加をご検討いただけますと幸いです。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

プロタイムズりんくう泉南店 スタッフ一同

 

1 / 4812345...102030...最後 »

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織