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住宅火災について

1年に約11,000件の火災が起き、約1,000人の人が「住宅火災」で亡くなっています。その半数が「逃げ遅れ」で、そのうち約7割が65歳以上の高齢者となっています。高齢者は火災に気づくのが遅れたり、避難に時間がかかることが多く、被害が大きくなる可能性があります。日頃から「火災予防」に努めましょう。以下に、住宅防火のポイント【3つの習慣】【4つの対策】をお伝えします。

●【3つの習慣】主な火元からの火災の発生を防ぐ習慣

①寝たばこは絶対にしない、②ストーブの近くに燃えやすいものを置かない、③コンロに火を点けたままでそばから離れない

●【4つの対策】万一火災が発生しても命を守るための対策

①「住宅用火災報知器」を設置

平成21年6月に義務化されましたが約2割の世帯が設置していません。「寝室」「台所」「階段」に設置する必要があります。基準に合格したマークが付いた製品を選びましょう。

②「住宅用消火器」などを備える

「天ぷら油火災」「電気火災」など適応する火災のイラスト表示を参考に選んでください。

③寝具やカーテンには「防災品」を使用

布製品に火種が移って燃え広がるのを抑える「燃えにくい」防災品を使いましょう。選ぶときはラベルの付いたものを目印にしてください。

④日ごろから隣近所をの協力体制をつくる

お年寄りや身体の不自由な人は、近所同士で助け合いが必要です。日頃の挨拶が防災につながります。

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