ブログタイトル

停電対策

地震や台風などでは突然停電になり、しばらく電気が使えなくなる可能性があります。停電に備え懐中電灯を用意されている場合、その設置場所は覚えていますか。急に真っ暗になっても慌てないように、リビングや寝室など手近な所に置くなど、停電対策を万全にしておきましょう。そのポイントを4つお伝えします。

〇ポイント1:リビングや寝室に懐中電灯・足元灯を

夜間の場合、出口が分からない、床の段差やガラスの破片が見えないなど、灯りがないととても危険です。足元灯は、停電時に自動点灯するタイプが有効です。

〇ポイント2:蓄光テープを貼って暗闇でもわかるように

懐中電灯に蓄光テープを貼ると、暗闇の中でも場所が分かり便利です。また、足元灯が設置できない階段に蓄光テープを貼るもの効果的です。

〇ポイント3:電気を使わない器具で料理をしてみる

卓上コンロ等、電気を使わない器具・燃料を備えましょう。オール電化の家庭はとくに調理が難しくなるので、備えるだけでなく普段から利用して、燃料が古くならないように補充するのが理想的です。

〇ポイント4:デジタルデータの保護

パソコンのハードディスクや内部メモリーに、デジタルカメラ等のデータを保存している場合、停電でデータが失われる可能性もあります。定期的にバックアップをとるなど対策をしましょう。大切な家族の想い出が失われると深刻です。

日頃から、自然災害に備えておきましょう。

プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。阪南市、泉南市、岬町で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織