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職人とのコミュニケーション

よく見落とされがちですが、工事の品質に大きく関係するのが

「施主と職人の日々のコミュニケーションがとれているかどうか」

です。

通常、施主は担当者とやり取りを重ねます。しかし、担当者とやり

とりしていても、実際に工事を行う職人には意図が伝わっていない

ということもよくあります。

朝早く現場にきて、淡々と作業をして夕方に帰り、また翌朝来る

職人たち。

会話もないまま工事が終了し、担当者と打ち合わせしてきた内容と

違うことが発覚しても、すでに手遅れなのです。

毎日現場にくる職人たちと、少しでもいいので日々やりとりをし、

小さな不満や不安を解消していくことが、おおきなクレームを防ぐ

ことにつながります。

例えば、匂いのキツイ塗料を使うときは事前に伝えてほしい、

などということを使いやすい雰囲気があれば、施主側もストレスを

ため込むことなく工事は進行していくでしょう。

しかし、施主側から声をかけ、雰囲気つくりをしていくことは、

やはり負担が大きいといえます。

そこで職人に対し、施主とまめにコミュニケーションをとるように

働きかけ、マナーなどの教育をしている業者を選ぶことが望ましい

のです。

施主と職人の関係を大切にしている業者は、工事の品質も大切に

している業者といえます。

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