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トラブル事例8

塗装部位の『一式』表記はトラブルのもと

塗装面積の広い屋根や外壁について、「屋根一式」「外壁一式」と書かれた見積書には注意が必要です。もしかすると「一式」という言葉のニュアンスから、全てが含まれているような印象を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、実際には、何を塗装するのかが全く見えない、曖昧な見積書です。             そのため、「一式」表記の見積書だけを頼りに工事を依頼してしまうと、「なぜ一式なのに全部塗装してもらえないのか」「こちらが想定していた箇所を塗装してもらえなかった」といったトラブルに発展しかねません。「一式」表記の見積書を受け取った場合には、どこを塗装してくれるのか、塗装部位を必ず業者に確認するようにしましょう。

見積書を細かくチェックしていくと、「専門用語の意味がわからない」「ほんとうにこの塗料でいいのか不安」など、さまざまな疑問や不安が出てくることもあるでしょう。それらの疑問や不安は直接業者になげかけて解消してください。「素人がそこまで突っ込んで聞いてもいいのか」「面倒な客と思われるのではないか」など、 業者に細かな確認をすることに躊躇される方もいらっしゃるかも知れませんが、何も言わなければ状況は変わらず、そのまま契約を進めてしまうと後悔を抱えてしまうことにもなりかねません。   そもそも疑問や不安をなげかけた時に、はぐらかしたり、威圧的な態度にでるような業者には何か後ろめたいことがあるのかも知れません。

屋根、外壁の塗装をお考えの方はプロタイムズりんくう泉南店へお気軽にご相談ください。

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