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集中豪雨を知ろう

この度の「令和2年7月豪雨」において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害者の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

近年、狭い範囲で非常に強い雨が短時間で降るケースが増えています。このような局地的な大雨は、河川の氾濫や土砂災害を引き起こします。また、急な増水によって下水があふれたり、建物の浸水や道路の冠水といった被害が発生する危険があります。

今回は、集中豪雨から身を守る対策を4つお伝えします。

1.避難時の服装

避難時は上下が分かれているレインコートや動きやすい服装で、脱げやすい長靴ではなく、紐で締められるスニーカーなどを履きましょう。他にヘルメット、手袋(軍手)、懐中電灯、ラジオなどを携帯します。

2.冠水時の道路に注意

集中豪雨は、市街地や地下鉄・地下街などの地下空間の浸水や交通機関の混乱などの被害を起こします。浸水被害を受けやすい地下・半地下では早めに避難し、大量の雨水で蓋が外れたマンホールに転落する危険があるので、冠水した道路を歩くのは絶対にやめましょう。

3.車で非難しない

万が一のためにドアや窓ガラスが開かない状況に備えて、「緊急脱出用ハンマー」を車内の手の届くところに常備しておきます。車は、冠水するとブレーキが効かず、アンダーパスなどに突っ込むと身動きできなくなります。車での避難はやめましょう。

4.「水のう」を作って浸水を防ぐ

45L程度のゴミ袋に半分程度の水を入れ、空気を抜いてしっかりと縛り「水のう」を」作ります。トイレや風呂場、洗濯機の排水口等、泥水が噴き出す恐れがある場所に「水のう」を置いて逆流を防ぎましょう。また、土入りのプランターや水を入れたポリタンクを並べ、レジャーシートでくるめば、簡易止水板にできます。

天気予報の大雨や洪水の警報・注意報に気をつけて、早めの行動で大雨や冠水から身を守りましょう。

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