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メーカーが規定する必要な塗料缶数

塗布量が守られている見積りかどうかの確認も必要です‼

塗料の性能を発揮させるために、各塗料メーカーが「仕様書」というものを出しています。そこには、塗装面積に対する最低限必要な塗料の量や、それにともなう缶数・乾燥時間・適した温度などが記載されています。                      しかし信じがたいことに、この仕様書を守らない業者が後を絶たないのです。規定の塗布量を守らずに使用する塗料をの缶数を少なくすれば、その分見積価格を安くすることができます。      ところが実際に少ない塗布量で塗り替え工事を行うと、その塗料の効果や耐久性が激しく落ちてしまうため、クレームの原因となります。数社の見積書を比較してみて、低価格だけれども缶数が明記されていない見積書があれば、規定塗布量を守らない悪徳業者の可能性があります。                       また、工期が短く設定されている場合は、塗り重ね乾燥時間が守られていない危険性もあります。                メーカーからの仕様書があるにも関わらず、それを守らない業者が当たり前のように存在していることを心得て、見積書をチェックしてみましょう。

屋根外壁の塗り替えをお考えの方は、プロタイムズりんくう泉南店へお気軽にお問い合わせください。

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