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塗装を行うべき劣化のサイン
2022年07月22日(金)
大阪は高温多湿といわれ、雨や日照時間も比較的多い地域です。ですから、定期的にメンテナンスをおこない、長期的に風雨・紫外線などから大切な家を守る必要があります。
現在、新築住宅の外壁材には、約70%が窯業系サイディングボードが使われていると言われています。その窯業系サイディングボードの主成分はセメントのため、もともと防水性能はありません。そのため工場出荷時に塗装をおこない、防水性を持たせていますが、その防水性能も一般的には5~7年程度でその機能が失われていくと言われています。「10年に一度は塗装」と言われるのはそういう理由です。
では、防水機能がなくなると住宅は、どうなるのでしょうか。直接雨水や紫外線が当たるので、外壁材の劣化を促進させたり、住まいの構造体の劣化・雨漏りにつながる恐れがあります。
そこで、外壁塗装をおこなうべき劣化のサインがどういうものか下表にまとめました。

このように、まだ早急な対策が必要でないものから、住宅の構造劣化につながる重大なものまで、さまざまなサインがあります。気になる場合はお問い合わせください。
プロタイムズりんくう泉南店では、外装劣化診断士が多数在籍しています。泉州地域で屋根・外壁の塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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