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屋根材の特徴と劣化症状!
2024年06月14日(金)
こんにちは。プロタイムズりんくう泉南店です。ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、屋根材の特徴と劣化症状をまとめてみました。
スレート瓦
特徴:セメントと繊維を主原料とし、プレス形成後、塗料で着色した屋根材。日本瓦に比べて軽量で施工がしやすいため、現在、日本で広く普及している。
劣化症状:・チョーキング*・色あせ・カビ、藻の発生・塗膜の剥がれ・割れ・反り・釘や留め金の抜け
*手で触ると、白い粉状のものが付着する状態
セメント瓦
特徴:セメントと砂を主原料とし、プレス形成後、塗料で着色した屋根材。形状により和形、洋形、平形、S形等の種類がある。
劣化症状:・チョーキング・色あせ・カビ、藻の発生・塗膜の剥がれ・割れ
モニエル瓦
特徴:セメントと砂を主原料とし、押し出し成形後、着色スラリー層とクリヤー塗装で仕上げた屋根材。
劣化症状:・チョーキング・色あせ・カビ、藻の発生・塗膜の剥がれ・割れ・表面のざらつき
金属系(折板・瓦棒)
特徴:鋼板に塗料で着色した屋根材。金属系屋根材には、トタン・ガルバリウム鋼板、フッ素鋼板などがある。
劣化症状:・チョーキング・サビの発生・色あせ・カビ、藻の発生・釘や留め金の抜け
アスファルトシングル
特徴:不織布にアスファルトを施し、無機の着色細粒で着色した屋根材。軽量で加工がしやすいため、曲面など様々な形状の屋根に施工が可能。
劣化症状:・色あせ・カビ、藻の発生・表面のチップの剥離
粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)
特徴:粘土を主原料とし、成形・焼形した屋根材。変退色が少なく耐久性に優れている。
劣化症状:・瓦を留めている漆喰やモルタルの劣化・割れ
※基本的に塗装による補修は行いません。
このように、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外は、形成後に塗装で仕上げた屋根材ですので、塗装でのメンテナンスが必要です。
劣化が進行してしまうと雨水が浸入してしまいます。雨水が染み込んだ屋根は腐食が進み、屋根下の防水シートが痛む、野地板が腐食する、というような事になります。こうなると補修や塗装では補えなくなり工事も工事費用も大がかりなものになってしまいます。そうならない様、適切な時期に塗装し、大切なお住まいを守りましょう。
泉南市・阪南市、岬町で塗装をお考えの皆様、プロタイムズりんくう泉南店へお気軽にお問い合わせ下さい。
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