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外壁塗装のプロが教える!和風住宅で人気のカラー&色選びのポイント【泉南市・阪南市・岬町】

みなさん、こんにちは🎄

泉南市・阪南市・岬町 地域密着の塗装会社プロタイムズりんくう泉南店です。
ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は、和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装について、2回に分けてご紹介していきます。

和風住宅・和モダン住宅は、外壁塗装をして、印象はそのままに外壁を一新することもできますし、外観の印象をガラリと変えることも可能です。

このあたり詳しくまとめましたので参考にしてみてください。

 

 

[塗装事例]和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装をすると、どんな仕上がりに?

▼和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装事例を紹介します

これまでの外壁と同様の色or透明色で外壁塗装をすると、外観の印象はそのままに、外壁を一新することができます。一方で、これまでの外壁と異なる色で外壁塗装をして、外観の印象をガラリと変えることもできます。

 

塗料の色選び知識|和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装

和風住宅・和モダン住宅の〝塗料色”を選ぶときに押さえておきたい知識をまとめてご紹介します。

 

和風住宅・和モダン住宅に映えるカラー

 

ずばり、和風住宅・和モダン住宅に映えるカラーは、

・彩度(色の鮮やかさの度合い)が低い色

・少しくすみのある色

などです。

外壁塗装の人気色であるベージュやグレーは、和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装でも人気です。

 

 

外壁の色や柄を変えたくない場合は「透明塗料」という選択肢も

今の外壁の色や柄が気に入っていて変えたくない場合には、クリヤー塗料(透明塗料)で外壁塗装をするという手もあります。

 

色つきの塗料で外塀塗装をすると、外壁に施してある色や柄は塗りつぶすことになりますが、クリアー塗料は透明色のため、外壁に施してある色や柄などを塗りつぶさずに、そのまま残すことができます。

 

ただし、以下の場合は、基本的にクリアー塗料での外壁塗装はできません。

・外壁にチョーキング(外壁塗装の劣化症状の一つ。手で触ると、粉状のものが付着する状態)が発生している場合

・光触媒塗料・フッ素塗料・無機塗料などの特殊塗料が塗装されている外壁材

 

クリアー塗料について詳しくは↓こちらのブログを参考にしてください

外壁塗装を透明(クリヤー)塗料で!外壁の色や柄を変えずに塗り替え

 

 

(2~3色で塗り分ける場合)配色まで考えて塗料色を選ぶべし

外壁塗装には単色(1色)で塗装をするほか、2~3色で塗り分けるという方法もあります。

2~3色で塗り分ける方法は、和風住宅や和モダン住宅の外壁塗装でも、よく選ばれています。

単色で塗装するのもステキですが、2~3色での塗装には、また違った魅力があります。

 

2~3色で塗り分ける場合、

・(外壁の)上下で塗り分ける

・(外壁の)左右で塗り分ける

・外壁の大部分は同じ色に、ベランダなどアクセント的に別色を塗る

など、塗料色だけでなく、どう配色するか(色の配置)によっても、外観の印象が大きく変わります。そのため、(2~3色での外壁塗装を選ぶ場合は)配色のことも考えて塗料色を選ぶ必要があります。

 

外壁塗装の色を選ぶときには、屋根や付帯部の色とのバランスも重要

せっかくこだわって外壁塗装の色を選んでも、付帯部(雨樋・幕板など)の色や屋根の色との相性がよくないと、「外観全体で見ると微妙…」といったことになりかねません。

 

外観の印象を決めるのは、外壁だけではありません。外壁や付帯部、屋根も含めて、外観の印象が決まるのです。

 

そのため、外壁塗装の色を選ぶときには、外壁がどう見えるかだけでなく、「外壁・付帯部・屋根全体で見たときに、どう見えるか」まで考える必要があります。

 

外壁とあわせて付帯部や屋根を塗装する場合はもちろん、外壁だけを塗装する場合にも、外壁・付帯部・屋根の色のバランスを考えて塗料色を選ぶことが重要です。

 

※瓦屋根(ゆう薬瓦・いぶし瓦)や銅製の雨樋など、塗装が不要の屋根や付帯部もあります。

 

今回のブログでは、

・和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装事例

・和風住宅・和モダン住宅に映える色

・外壁の色や柄を塗りつぶさずに塗装できるクリヤー塗料(透明塗料)

を紹介しました。

次回、相性の良い艶消し塗料や、よくあるQ&Aなどご紹介したいと思います。

泉南市・阪南市・岬町で塗装工事をお考えの方は
お気軽にプロタイムズりんくう泉南店へご相談ください😊

 

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