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ガルバリウム鋼板とは?(2)【泉南市・阪南市・岬町外壁塗装】 

みなさん、こんにちは!

泉南市・阪南市・岬町 地域密着の塗装会社プロタイムズりんくう泉南店です。
ブログをご覧いただきありがとうございます☺️

 

前日の連休では成人式が執り行われていましたね。

成人の皆様・保護者の皆様おめでとうございます💐

 

さて、今回も前回の続きで、ガルバリウム鋼板のメンテナンスについてご紹介していきます。

 

 

ガルバリウム鋼板を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要

ガルバリウム鋼板の建材(屋根材・外壁材)はメンテナンスフリーではありません。時間の経過とともに少しずつ劣化が進行し、その性能(防水性など)を維持できなくなっていきます。

ガルバリウム鋼板の建材が最も気を付けなければならない劣化症状は、サビ(赤カビ・白サビ)です。

サビを放置すると、はじめは部分的でも、いずれは建材に大きく広がっていきます。サビが大きく進行するようなことになれば、建材は早々にダメになるでしょう。さらにサビの進行によって建材に穴があけば、住まい内部に雨水が侵入し、雨漏りやカビ、シロアリなどを発生させてしまうことも。

侵入した雨水によって躯体が腐食するようなことになれば、最悪の場合、住まいが早々に寿命を迎えてしまうことも十分に考えられるのです。

こうした事態を引き起こさないためには、必要なタイミングでメンテナンスをすることが重要です。メンテナンスが必要な時期や内容についても下記をご参照ください。

 

可能なら定期的に洗浄がオススメ

絶対に必要なメンテナンスではありませんが、余力があれば、定期的に洗浄をするのはオススメです。特に雨のあたらない箇所は汚れがたまりやすいため、定期的に水洗いをすると長くキレイを保つことができます。また、定期的に洗浄をして汚れや藻などを取り除くことは、サビの発生を抑えることにもつながります。

※汚れや藻などは雨水を滞留させるため、(ガルバリウム鋼板の屋根や外壁に汚れや藻などがあると)サビが発生しやすくなります。

 

注意!!

自身でも洗浄をすることは可能ですが、地面から届く範囲にとどめておいてください。屋根にのぼったり、脚立にあがったりして高所で作業するのは大変危険です。地面から届かない範囲の洗浄については、プロの業者にお任せしましょう。

 

定期的な塗装メンテナンスは必須

ガルバリウム鋼板の建材の塗装メンテナンスの周期は、10~15年が一つの目安です。

とはいえ、実際のところは、屋根材or外壁材によって、また製品や住まいの周辺環境などによっても、塗装が必要なメンテナンス周期は異なります。

そのため、ベストなタイミングで塗装メンテナンスをするためには、10~15年を一つの目安としつつ、ガルバリウム鋼板の建材に表れている劣化症状で判断するのが賢明です。具体的には、下記のような劣化症状が見られる場合、塗装メンテナンスが必要な時期を迎えています。

[塗装メンテナンスが必要な(ガルバリウム鋼板の建材の)劣化症状]

 

劣化症状は自身でも確認できますが、たとえば…

「ガルバリウム鋼板の屋根を確認したい」

「ガルバリウム鋼板の外壁の高所までは確認が難しい」

「自身で確認したけれど、よくわからなかった」

といった場合には、プロに診てもらうのがオススメです。

※屋根などの高所に自分であがって劣化症状をチェックするのは危険なので、絶対にやめてください。

 

ちなみに、ガルバリウム鋼板を塗装する場合には、サビ対策として、サビの発生を防ぐ効果やサビの進行の抑制する効果のある「サビ止め塗料」を使用するのがオススメです。

 

劣化が進行している場合は葺き替えor張り替えなどが必要になることも

塗装メンテナンスでは補修しきれないほど劣化が進行している場合には、屋根の場合は葺き替え、外壁の場合は張り替えなどの工事が必要となります。

具体的には、以下のような劣化症状がある場合に葺き替え・張り替えをすることになる可能性大です。

・サビが進行し穴が開いてしまった

・(下地や断熱材などにまで雨水が入り込むなどして)住まい内部まで劣化が進行している

 

ガルバリウム鋼板について、2回に分けてご紹介しました。

定期的なメンテナンスをすることにより、長く快適に過ごすことができますね。

メリット・デメリットを知ることで、採用するかどうかの判断になるかと思います。

「新築やリフォームで外壁や屋根にガルバリウム鋼板を選ぶかどうか迷っている」という方は参考にしてみてください🏡

泉南市・阪南市・岬町で塗装工事をお考えの方は
お気軽にプロタイムズりんくう泉南店へご相談ください😊

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