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「屋根塗装は必要ない」は本当?屋根塗装をしなくても問題ない?【泉南市・阪南市・岬町・塗装】

みなさん、こんにちは⛄

泉南市・阪南市・岬町 地域密着の塗装会社プロタイムズりんくう泉南店です。
ブログをご覧いただきありがとうございます🌟

 

少し前ですが、この前の日曜日は泉州地域でも雪が降りましたね❄

日頃降らない地域で雪が積もると、運転もドキドキしてしまいます。

 

さて今回のブログでは、「屋根塗装は必要ないのでは?」「屋根は塗装によるメンテナンスは必要ないという情報は本当?」というお声にお答えいたします。

 

 

屋根の種類によっては、屋根塗装は必要ない

「粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)」は、屋根塗装が必要ない

お住まいの屋根の種類が「粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)」の場合、塗装によるメンテナンスは必要ありません。

「我が家の屋根は粘土瓦?その他の種類の屋根?」など、お住まいの屋根の種類が分からない場合は、お住まい購入時の資料等を確認してみてください。

 

粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)は塗装によるメンテナンスの必要はありませんが、「屋根の色を変えたい」といった理由で塗装をすることは可能です。

※塗膜(塗装後にできる塗料の膜)は時間の経過とともに劣化します。そのため、塗装した粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)の美観を保ちたいと考える場合には、定期的に塗装する必要があります。

 

「粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦」以外の屋根は、屋根塗装が必要

基本的に、「粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)」以外の屋根は、メンテナンスが必要です。

定期的に塗装によるメンテナンスをすることで、屋根を長持ちさせることができます。

※お住まいの屋根の種類が分からない場合は、お住まい購入時の資料等を確認してみてください。

 

屋根の劣化の進行具合によっては、屋根塗装は必要ない

基本的に、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外の屋根は塗装によるメンテナンスが必要ですが、屋根の劣化の進行具合によっては、

もう屋根塗装は必要ない(塗装でメンテナンスをできる時期を過ぎてしまっている※屋根塗装以外のメンテナンスが必要)

今はまだ屋根塗装は必要ない(塗装によるメンテナンスが必要な時期をまだ迎えていない)という場合もあります。

 

屋根の劣化が大きく進行している場合、もう屋根塗装は必要ない(※塗装以外のメンテナンスが必要)

基本的に、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外の屋根は塗装によるメンテナンスが必要ですが、

・屋根の劣化が大きく進行している場合

は、屋根塗装でメンテナンスできる時期を過ぎてしまっているため、屋根塗装ではなく、「葺き替え」「カバー工法(重ね葺き)」などの方法で、屋根のメンテナンスをする必要があります。

具体的には…

屋根に以下のような劣化症状が見られる場合、屋根塗装ではなく、葺き替え・カバー工法(重ね葺き)などの方法でメンテナンスをする必要があります。

■葺き替え・カバー工法(重ね葺き)によるメンテナンスが必要な劣化症状

例)

・屋根材がダメになっている

・屋根の下の防水シートが傷んでいる

・屋根の下の野地板が腐食している

 

●葺き替え

古い屋根をすべて撤去し、必要に応じてルーフィング(防水シート)や野地板などを補修したうえで、新しい屋根を施工する方法。

 

●カバー工法(重ね葺き)

既存の屋根はそのまま残し、上から新しい屋根をかぶせる工法。

 

 

築年数が浅い場合は、まだ屋根塗装は必要ない可能性が高い

 

基本的に、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外の屋根は塗装によるメンテナンスが必要ですが、

・お住まいを建ててから数年以内など、築年数が浅い場合

・屋根の葺き替え・カバー工法(重ね葺き)をして数年以内

などの場合、今はまだ屋根塗装によるメンテナンスは必要ない可能性が高いです。

 

誤解のないようにしていただきたいのは、

❝今はまだ必要ない❞というだけで、この先もずっと屋根塗装によるメンテナンスが必要ないというわけではない、ということです。

一般的には、お住まいを建ててからor屋根の葺き替え・カバー工法(重ね葺き)をしてから10年前後には、屋根塗装が必要となる可能性が生じます。

「築年数が浅い」「屋根の葺き替え・カバー工法(重ね葺き)をして数年以内」などの場合でも、屋根の種類・製品、住まいの環境(気候、日当たり、周辺に工場があるか、沿岸地域かどうか)などによっては、早々に屋根の劣化が進行し、すでに塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えていることもあります。

 

築10年前後が経過している場合、屋根塗装が必要な時期を迎えている可能性あり

 

・お住まいを建ててから10年前後

・屋根の葺き替え・カバー工法(重ね葺き)をして10年前後

などの場合、屋根塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えている可能性があります。

※基本的に、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外の屋根は、塗装によるメンテナンスが必要です

”10年前後”というのは、あくまで目安

屋根の耐久年数は、屋根の種類・製品によって異なります。また、屋根の劣化の進行スピードは、住まいの環境(気候、日当たり、周辺に工場があるか、沿岸地域かどうか)によっても大きく異なります。

そのため、お住まいを建ててからor屋根の葺き替え・カバー工法(重ね葺き)をしてから10年を待たずに早々に屋根塗装によるメンテナンスが必要となる場合もあれば、10年を過ぎてもまだ屋根塗装によるメンテナンスが必要ない(しばらくは様子見でも問題ない)場合もあります。

 

屋根塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えているかどうかは、最終的に、屋根に生じている劣化症状で見極めます。

 

屋根の劣化が進行している場合、屋根塗装が必要な時期を迎えている可能性大

屋根に下記のような劣化症状が見られる場合、屋根塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えている可能性が高いです。

※屋根は時間の経過とともに少しずつ劣化し、様々な劣化症状が生じます。一定以上、劣化が進行すると、下記のような劣化症状が見られるようになります。

※基本的に、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外の屋根は、塗装によるメンテナンスが必要です。

■屋根塗装によるメンテナンスが必要な劣化症状例

※上記はあくまで一例です。

※劣化症状や劣化の進行具合等によっては、屋根塗装にプラスして補修工事等が必要な場合もあります。

※劣化の進行具合が軽度の場合、屋根塗装ではなく部分補修で十分にメンテナンスできる場合もあります。

※屋根の劣化が大きく進行している場合には、屋根塗装ではなく「葺き替え」「カバー工法(重ね葺き)」などの方法で、屋根のメンテナンスをする必要があります。

 

屋根塗装が必要な場合|必要な時期に屋根塗装をしないとどうなる?

基本的に、粘土瓦(ゆう薬瓦・いぶし瓦)以外の屋根は塗装によるメンテナンスが必要ですが、

塗装によるメンテナンスが必要な時期に、屋根塗装をしなかった場合、

・屋根が早々にダメになる

・雨漏りが発生する

・カビ・シロアリが発生する

などのリスクが生じます。

なぜ上記のようなリスクが生じるのか、詳しく解説すると…

屋根は時間の経過とともに劣化が進行し、ひび割れ、色あせ・変退色、藻・コケの発生塗膜の膨れ・塗膜のはがれ、欠け・欠損、反りなどの劣化症状が見られるようになります。この劣化症状を放置し続けると、劣化の生じている箇所から次第に雨水が侵入するように。雨水が浸み込んだ屋根は腐食が進むなどして、早々にダメになる可能性大です。

そして、屋根に浸み込んだ雨水が、さらに屋根の下にまで侵入するようなことになれば、雨漏りが発生するリスクも。多くの屋根の下にはルーフィング(防水シート)があるため、雨水が侵入したからといってすぐに雨漏りが発生することはありませんが、劣化の生じている箇所から雨漏りが侵入し続ければ、いずれは雨漏りが発生する可能性は十分あります。また、雨水の侵入を放置し続ければ、カビやシロアリの発生リスクも高まります。

必要な時期に屋根塗装によるメンテナンスをしなかった場合には、費用面でのデメリットもあります。

屋根の劣化が大きく進行し、屋根材がダメになる・屋根の下の防水シートが傷む・屋根の下の野地板が腐食するなどすると、もはや屋根塗装では十分にメンテナンスができないため、葺き替え・カバー工法(重ね葺き)などのより大がかりなメンテナンスが必要となります。

一般的に葺き替え・カバー工法(重ね葺き)などの費用は、屋根塗装よりも高額です。

つまり、屋根の劣化症状を放置し続け屋根塗装でメンテナンスができる時期を過ぎると、より高額なメンテナンス費用が掛かってしまうことになるのです。

 

”屋根塗装は必要ない”というのが、事実なのかor間違いなのかというと…

事実、屋根の種類によっては、屋根塗装が必要ない場合もあります。

また、屋根の劣化の進行具合によっては、

・もう屋根塗装は必要ない(塗装でメンテナンスできる時期を過ぎてしまっている※屋根塗装以外のメンテナンスが必要)

・今はまだ屋根塗装によるメンテナンスが必要ない

という場合もあります。

 

ご自分の屋根が必要かどうかご不明の時は当社にご相談くださいね🌟

 

泉南市・阪南市・岬町で塗装工事をお考えの方は
お気軽にプロタイムズりんくう泉南店へご相談ください😊

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