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屋根の「葺き替え工事」を行う前に押さえておきたいポイント2【泉南市・阪南市・岬町屋根】
2026年03月13日(金)
みなさん、こんにちは🎈
泉南市・阪南市・岬町 地域密着の塗装会社プロタイムズりんくう泉南店です。
ブログをご覧いただきありがとうございます🌟
早いもので、もう卒業シーズンですね💐
忙しく過ぎていく毎日ですが、ふと見かけるお子さんや保護者の方が花束を抱え歩いている姿や、集まって写真を撮ったりしている姿を見かけると、微笑ましく思いますね✨
今回のブログは前回からの続き、”屋根材の種類とオススメの屋根材”と”屋根葺き替え工事の施工の流れ”をご紹介します!
前回のブログ ▷▷▷ こちらから
屋根材の種類とオススメの屋根材
葺き替えに用いる屋根材の種類とオススメ屋根材をご紹介します。各屋根材によって、性能や外観、費用など異なってきますので、その特徴を理解した上で、選びたいものです。屋根材選びの際に参考にしてください。
和瓦の特徴

和瓦は日本では最も一般的で、親しまれてきた屋根材です。通気性を確保した工法によって断熱効果を得ているため、日本の気候に対応できる屋根材です。また耐久性が非常に高く、瓦自体のメンテナンスが不要という良い点もあります。ただ、重量があるのが一番のデメリットです。他の屋根材と比較すると、和瓦は他の屋根材より2~9倍も重量があります。家の高い部分の屋根が重くなるため、耐震性に影響を及ぼします。
【メリット】
・耐久性が極めて高いため半永久的に使用できる
・通気層による断念効果がある
・重厚感があるため、和風の住宅にマッチする
【デメリット】
・他の屋根材に比べ、重く耐震性に影響を及ぼす
・葺き替えの費用が高くなる
【オススメの和瓦】
防災瓦スーパーエース(メーカー:株式会社鶴弥)
株式会社鶴弥は、国内で最大の瓦メーカーです。そんな鶴弥の製造する防災瓦スーパーエースは、瓦同士がしっかりと嚙み合わさる仕様のため強い風にも優れた耐風効果を発揮します。耐風性能、防水性能など、災害に対する強さを持つ瓦です。
スレート屋根の特徴

スレート瓦は別名「カラーベスト」「コロニアル」などとも呼ばれ、その価格の安さ、施工のしやすさから日本の新築住宅にて最も多く使用されている屋根材です。和瓦と比較して軽量であるため建物にかかる負荷が少なく耐震性に優れています。種類の豊富さ、施工性の高さから、あらゆる住宅に使用することが可能です。
しかしスレート瓦の主成分であるセメントに防水性がない為、表面を塗装した状態で新築に使用されているのですが、経年とともにその塗料の膜が劣化してしまいます。劣化すると防水性が低くなり、カビなどの発生や色あせなどが発生しやすくなってしまいます。そのため定期的なメンテナンスが必要な屋根材であると言えます。
【メリット】
・屋根材の中で最も安い
・種類が多く、施工しやすいためどんな建物にも合う
・軽量なため耐震性に優れる
【デメリット】
・経年とともに塗膜の防水機能が消えてしまう為定期的にメンテナンスする必要がある
・凍害に弱く寒冷地では使用できない
【オススメのスレート瓦】
コロニアルグラッサ(メーカー:ケイミュー株式会社)
ケイミュー株式会社は日本最大のスレートメーカーです。
そのケイミューが提供するスレートの中でもオススメなのが、コロニアルグラッサです。
価格が安価で、性能も高いレベルを有しています。費用を抑えながら、優れた性能を屋根材で葺き替えしたいという方にオススメできる製品です。
ガルバリウム鋼板の特徴

ガルバリウム鋼板の屋根は耐用年数が長く、軽くて安価な近年人気の屋根材です。心材となる鋼板の腐食を防ぐために亜鉛・メッキ・シリコンで構成されたメッキ鋼板のことを指します。
デザイン性に優れていて、スレート型のものや瓦型のものなど、デザインが自在であることも人気の理由であると言えます。
金属系の屋根材の中では一番耐用年数が長く、また軽量で比較的安価で施工できるため人気が出てきた屋根材です。
【メリット】
・耐用年数が長く、メンテナンス費用を抑えることができる
・軽量
・安価に施工できる
【デメリット】
・金属のため防音性・断熱性に劣る
・表面に傷がつきやすい
【オススメのガルバリウム鋼板屋根】
スーパーガルテクトフッ素(メーカー:アイジー工業)
遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた性能を発揮する、スーパーガルテクトフッ素。最高級の耐候性を発揮するフッ素樹脂を塗装しており、紫外線による劣化を長期間抑えることができます。遮熱性・断熱性、更には沿岸地域でも安心して使える耐久性を兼ね備えた屋根材です。
屋根葺き替え工事の施工の流れ
屋根の葺き替え工事の施工手順をご紹介します。
瓦おろし
屋根に使用されている既存の瓦・屋根材を取り外します。1枚1枚手作業で瓦を剥がし棟部の鬼瓦やのし瓦も降ろしていきます。

野地板の張り替え
野地板の傷みや腐食がひどい場合、新しい野地板に替える必要があります。
シート貼り
防水性を高める集めの防水シートを屋根前面に貼ります。

役物の取り付け
谷部や軒先など、本体以外の役物を取り付けます。

本体取り付け
屋根材本体を取り付けていきます。

棟取り付け
棟木を取り付け、その後棟役物を取り付けていきます。この工程が完了し、完成です。

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屋根の葺き替え工事を行う上で押さえておくべきポイントを2回にわたりご紹介しました。屋根の葺き替え工事は、屋根を一新し、建物全体の寿命を延ばすことができる、改修工事です。ただ、屋根の葺き替え工事を行ったほうが良いのかどうかは屋根の劣化状況や雨漏りしているか、など十分に診断を行った後に決める必要があります。
納得のいく屋根の葺き替え工事をするためにも、今回のブログを参考にしていただければと思います。
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