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自分でできる雨漏りの応急処置
2022年05月19日(木)
突然の雨漏り、なんとかしたいと思っても、応急処置の方法や手順、何を用意すればいいのかわからず、とても焦ります。雨漏りは放っておくと、大量のカビの発生を招いたり、屋根がぼろぼろになってしまったり、修理代も後になればなるほど高くつきます。そんなときは、まず自分ができる範囲で応急処置を施すことで、その後のお住まいの状況が変わります。
自分でできる応急処置の方法・手順をご紹介いたします。ぜひ、雨漏りからお住まいを守るために参考にしてください。
まずは雨漏りしている箇所の下に、新聞紙やレジャーシートを引き、そこにバケツをおいて水で床が濡れるのを防ぎます。ある程度水が溜まっくると、水しぶきが起こり周囲にはねてしまいますので、いらなくったタオルや新聞紙、雑巾等をバケツの底に入れておくとベストです。
他にも、糸を垂らした釘を天井の一番漏っている部分に突き刺し、垂らした糸の端をバケツの中に入れることで、飛び散りやシミの広がりを少なくする方法や、ビニール袋を押しピンなどで天井に固定し、一番下になる部分に穴をあけて、バケツに誘導させる方法もあります。
屋根裏を覗くことが可能な方は、どこから雨漏りしているのかチェックし、雨漏りしている箇所にバケツを置いたり、レジャーシートやブルーシートを敷いたりして、室内に浸入してくるのを防ぎましょう。
屋根の応急処置とその注意点
安価で手軽にホームセンターなどで購入できるブルーシートは、屋根の応急処置として大変便利です。雨漏りの浸入箇所を特定するのはプロでも難しいため、大きめのブルーシートで広範囲にかぶせることをおすすめします。その際、風などで飛ばされないようテープや砂利を詰めた土嚢袋などのおもりを置いてしっかり固定しましょう。おもりの中身を細かい砂などにすると雨が降ったとき泥水となって土嚢袋からにじみ出てきてしまいますので注意しましょう。ひもやロープで固定しようとすると、家を傷つける場合があります。
それと高いところでの作業になります。雨が降っている最中や少しでも不安な方、高いところが苦手な方はやめておきましょう。プロの職人でも屋根から落ちて怪我をするような事故は多いです。また、作業をする際には、屋根に上がる際の補助や怪我をしたときすぐ連絡ができるように、なるべく二人一組(一人が屋根に登り、もう一人は地上待機)での作業をお勧めします。
屋根・外壁でお悩みなどがあれば、お気軽にプロタイムズりんくう泉南店にお問い合わせください!
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